パソコンを買う…。
よくわからない仕様や用語が飛び交い、挙げ句の果てに使いもしない機能や高機能なパソコンを高額で買ってしまった事、もしくは安物買いのゼニ失いになっていませんか?
当社では、お客様の使用目的や予算などを事前にご確認させていただき、お客様に最適なパソコンをご提案させていただきます。
市販されている機種はもちろん、パソコンを一から組み上げお客様専用に仕上げさせていただきます。
よくわからないことはなんでも聞いて納得のいくパソコンを手にしてください。
●使用目的を明確にしましょう。
まずはじめに、お客様がパソコンで何をやりたいのか?
それを明確にすることがパソコンを購入する上での第一歩です。
それによってパソコンの性能やオプションパーツ、周辺機器の方向性が決まってきます。
たとえば、事務処理しかしないのであれば、
高性能でいろいろな機能が付いた高価なパソコンはいりませんよね。
●CPU(シーピーユー)
CPUはパソコンの頭脳にあたる部分ですから重要です。
性能の差はクロック周波数(単位:Mhz[メガヘルツ]またはGHz[ギガヘルツ]1GHz=1000MHz)という数値であらわされ、数値が大きいほど性能が高いということになります。
インターネットやメールをするくらいならそれほど高性能なものは必要ありません。
高度な動画編集をしたり、3Dゲームをガンガンするといった方は予算が許す限り高性能な物を選びましょう。
●メモリ(RAM)
メモリはパソコンが働くときに一時的にデータを覚えておくためのものです。
メモリのサイズはGB(ギガバイト)という単位であらわされ、大きければ大きいほど一度にいろいろなデータを覚えておくことができるので、パソコンはより快適に働きます。
●HDD(ハードディスク)
ハードディスクは、ソフトウェアや様々な情報や画像などのデータを大量に保存する場所です。
ハードディスクの量はGB(ギガバイト)という単位で表されます。
この数値が大きければ大きいほどより多くのデータを記憶することができます。
最近では1TB(テラバイト=1,000GB)という単位も出てきて、大容量のハードディスクが一般的になってきましたので、それほど気にする必要はなくなってきました。